ミャクミャクリワードプログラム

(サービス事業者名)

  • 株式会社三井住友銀行
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本サービスは、データ利活用の取り組みに参加するサービスとして、データの取扱いに対する透明性を高めるために、VPIAを実施しています。
本サイトでは、サービス事業者が、サービス利用時のメリットやプライバシーへの配慮などを自ら評価したVPIA報告書の一部に加えて、第三者によるVPIA報告書のアセスメント結果を合わせて公開しています。
本サービス利用にあたっての参考情報として、ご確認ください。
※なお、VPIAについて詳しく知りたい方は、こちらをご参照ください。

VPIA報告書は、提供するサービスの価値やデータの取扱い、想定されるリスクへの対策などについて、サービス事業者が自ら評価を行った結果をまとめたものです。以下はその報告書の一部の抜粋となります。

1. サービスの価値

(1)サービス概要

本サービスは、大阪・関西万博のテーマである「デジタル」「未来への行動」を個人が直接感じ、理解し、参加するツールと位置付けているスマートフォンのアプリを活用したウォレット「EXPO2025デジタルウォレット」のサービスの一つです。「ミャクぺ!」や「ミャクポ!」サービスの利用や万博関連イベント等へ参加することなどで得られる経験値によってステータスが決定し、そのステータス毎に特典を獲得できるプログラムであり、利用者の「使う楽しさ」を創出します。

※ミャクペ:クレジットカードや銀行口座からチャージして使える二次元コード決済型の万博独自の電子マネー
※ミャクポ:SDGsや万博に関するさまざまな取り組みに参加すると独自のポイントが貯まるサービス
      (貯まったポイントを使って万博限定商品・サービスに交換が可能)
※特典 :ステータスに応じて貰える特典は、抽選、先着、全員が貰えるの3パターンあり

※ミャクペ:クレジットカードや銀行口座からチャージして使える二次元コード決済型の万博独自の電子マネー
※ミャクポ:SDGsや万博に関するさまざまな取り組みに参加すると独自のポイントが貯まるサービス(貯まったポイントを使って万博限定商品・サービスに交換が可能)
※特典 :ステータスに応じて貰える特典は、抽選、先着、全員が貰えるの3パターンあり

提供機能

獲得した経験値を基に、7段階のステータスや特典(ベネフィット)の獲得状況を管理する

リワードプログラムの経験値を獲得できる条件を達成したか判断し、達成している場合は条件に応じた経験値を獲得する

経験値獲得により取得した特典を使用し、所持するチケットの来場予約日から希望するプレミアム体験を選択して、応募する

(2)サービスのメリット

ユーザー個人に提供できるメリット
万博ならではの特典やプレミアムな体験の提供「ミャクぺ!」や「ミャクポ!」サービスの利用や万博関連イベント等へ参加することなどで経験値を貯めたユーザーに対して、プロデューサー記念品やパビリオン特別入場など、万博ならではの特典やプレミアムな体験を提供することができる。
「EXPO2025 デジタルウォレット」
を使う楽しさの創出
「ミャクぺ!」や「ミャクポ!」サービスの利用を通じて経験値が貯まるなど、「EXPO2025 デジタルウォレット」サービスに触れる機会を提供することで、ユーザーに使う楽しさを伝えることができる。
社会に提供できるメリット
デジタル社会、
キャッシュレス社会の促進
本サービスを通じて、ユーザーに「EXPO2025 デジタルウォレット」に触れる機会を提供し、サービスの理解および利用が進むことで、日本国内のデジタル化やキャッシュレス化推進に貢献する。

2.データの取扱い

(取得データと利用目的)

取得データ
  • ミャクぺ!ID、プレミアム体験予約情報 
  • デジタルウォレットID、氏名、メールアドレス 
  • チケット情報(チケットID、来場予約日、券種) 
利用目的
  • リワードプログラム利用者を特定するため
  • リワードプログラム利用者の保有する入場チケット情報を取得するため
  • リワードプログラム利用者にリワードプログラムにおける経験値を付与するため
  • リワードプログラム利用者のプレミアム体験イベントに対する応募資格および抽選資格を判定するため
  • リワードプログラム利用者に顔決済の登録および利用を提供するため

3.主なリスク対策

_対策詳細
1経験値の獲得方法や特典内容などの周知ユーザーが本サービスを円滑に利用できるように、万博公式Webサイトのデジタルウォレット紹介ページに経験値の獲得方法や特典の内容、特典の応募・利用方法を掲載します。
また、ユーザーが操作する本サービスの画面からも上記サイトへ遷移できるようにします。
2個人情報の取扱いに関する
ユーザーへの周知
ユーザーが、本サービスの利用規約やプライバシーポリシーを確認した後に、サービスの利用を開始できるように、同意画面を設けます。
また、万博公式Webサイトのデジタルウォレット紹介ページにも、利用規約やプライバシーポリシーを掲載します。

第三者となるVPIAコミュニティのメンバーが、それぞれの視点で、サービスの価値やプライバシーへの配慮などがユーザに理解できるように分かりやすく説明されているかについて、VPIA報告書のアセスメントを行っています。
※VPIAコミュニティについて、詳しく知りたい方は、こちらをご参照ください。

(50音順・敬称略)

奥原 早苗

所属:

  • (公社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会(NACS) 
    消費生活研究所所長
  • (一財)日本情報経済社会推進協会 
    認定個人情報保護団体事務局長

視点:消費者

大阪・関西万博が目指す、デジタル社会の体感型サービスを更に楽しいものとして実感出来る仕掛けであり、期間中繰返し訪れる可能性が高い家族連れや若者を中心に期待が高まる事が予想される。なお、一般的なポイントサービスは生活に浸透してきたが、利用するには時間や経験値が一定程度必要となるため、ポイントを貯めるだけで終わるものも少なくない。このサービスは、ステータスに応じて抽選を除き「先着」や「全員」等、ポイントの獲得が少ない場合でも、全ての人に何らかの特典が得られるワクワク度が高まる点が大変評価できる。

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本サービスが提供するサービスや機能の概要が理解できる内容になっているか?

本サービスを通じて達成したいこと(メリット)が理解できる内容になっているか?

本サービスにおけるデータの取扱いの全体像が理解できる内容になっているか?

取得するデータ項目や利用目的が理解できる内容になっているか?

サービスの利用に際して、ユーザ視点で想定されるリスクが理解できる内容になっているか?

想定リスクに対する対策が理解できる内容になっているか?

カテライ アメリア

所属:

  • 大阪大学社会技術共創研究センター 
    特任助教

視点:社会・倫理

大阪・関西万博にて提供される様々なデジタルサービスの利用に際して得られる特典や体験が提供されるサービスであり、プライバシーに配慮されている。本サービスや各連携サービスの内容を確認した上で、利用することを推奨したい。

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本サービスが提供するサービスや機能の概要が理解できる内容になっているか?

本サービスを通じて達成したいこと(メリット)が理解できる内容になっているか?

本サービスにおけるデータの取扱いの全体像が理解できる内容になっているか?

取得するデータ項目や利用目的が理解できる内容になっているか?

サービスの利用に際して、ユーザ視点で想定されるリスクが理解できる内容になっているか?

想定リスクに対する対策が理解できる内容になっているか?

佐久間 洋司

所属:

  • 世界経済フォーラム 
    グローバルシェイパーズコミュニティ
    大阪ハブ インパクトオフィサー
  • 大阪大学社会ソリューション 
    イニシアティブ 特任研究員

視点:若者

EXPO2025デジタルウォレットを利用するなかで、パビリオンの優先枠やギフトなどのリワードを獲得できるリワードプログラムのサービスでした。経験値をもとにステータスが管理され、特典が獲得できるというシンプルな内容で、ミャクペ!と連携してデジタル・キャッシュレス社会へつながる体験が提供されることがわかりやすく説明されています。

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本サービスが提供するサービスや機能の概要が理解できる内容になっているか?

本サービスを通じて達成したいこと(メリット)が理解できる内容になっているか?

本サービスにおけるデータの取扱いの全体像が理解できる内容になっているか?

取得するデータ項目や利用目的が理解できる内容になっているか?

サービスの利用に際して、ユーザ視点で想定されるリスクが理解できる内容になっているか?

想定リスクに対する対策が理解できる内容になっているか?

角田 弥央

所属:

  • 世界経済フォーラム 
    グローバルシェイパーズコミュニティ
    大阪ハブ
  • 株式会社Darajapan 代表取締役

視点:国際

全体的に、想定リスクと対策は具体的に整理されており、概ね理解できる内容となっています。個人情報の取扱いに対する周知がサービス利用時の画面やWebサイト等でなされるとのことで、より明確で信頼性の高い内容を利用者に届けられるようになると感じました。

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本サービスが提供するサービスや機能の概要が理解できる内容になっているか?

本サービスを通じて達成したいこと(メリット)が理解できる内容になっているか?

本サービスにおけるデータの取扱いの全体像が理解できる内容になっているか?

取得するデータ項目や利用目的が理解できる内容になっているか?

サービスの利用に際して、ユーザ視点で想定されるリスクが理解できる内容になっているか?

想定リスクに対する対策が理解できる内容になっているか?

信朝 裕行

所属:

  • 東京大学情報学環 特任研究員

視点:データ連携

ポイントシステム、ポイント蓄積に関わるリワードというサービス体系については、(すでに同様の取組みは、多くの分野で展開されていることもあり)参加者にとってもわかりやすいものと考える。一方で、他分野でも展開されているからこそ、本システムを活用することで得られる利用者の価値について、よりわかりやすく具体的な発信が求められている。また、事後の不公平感を生まないためにも、このようなポイントシステムが提供されていることについて広く発信することも期待されている。

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本サービスが提供するサービスや機能の概要が理解できる内容になっているか?

本サービスを通じて達成したいこと(メリット)が理解できる内容になっているか?

本サービスにおけるデータの取扱いの全体像が理解できる内容になっているか?

取得するデータ項目や利用目的が理解できる内容になっているか?

サービスの利用に際して、ユーザ視点で想定されるリスクが理解できる内容になっているか?

想定リスクに対する対策が理解できる内容になっているか?

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